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2006年8月19日 (土)

コーソツ主婦の靖国問題(1)

この文章を書くにあたり、まず無学な一主婦が、何故こんな問題に首を突っ込んで頭を悩ませなければならないかを考えて、苦笑してしまった。ホントなら、晴れた日の休日、コドモと一緒に弁当でも持ってお出かけしたり、ショッピングを楽しんだりした方が、よほど健康的で家族も喜ぶはずなのだ。私は一体何をやっているのか?

靖国問題である。例によって、自分の立ち居地を明確にするためにも、いろいろな意見を読み漁ってみた。小泉総理靖国参拝にやや肯定的な上坂冬子さんの「戦争を知らない人のための靖国問題」から、前面否定的な赤旗の記事まで。そして、読めば読むほど安易に意見を書く事が難しくなっている自分がいる。

小泉総理靖国参拝肯定派の人の中には、戦勝国によって裁かれた「東京裁判」は不当である、よってA、B、C級の、「いわゆる戦犯」は存在しない。との主張もあるようだ。仮にそうだとしても、「戦前日本のやってきた事が正しかった。」という事にはならないはずだ。
61年も経って今更、といわれるかもしれないが、戦争体験者の生の声が聞ける最後のチャンスである今こそ、日本は自らの手で、あの大戦の責任の所在を明らかにしなければならないのではないか。

また、「当時の戦争を煽ったマスコミやそれにのせられた国民にも罪がある」「一億総懺悔」などといって、特定の戦争責任者をあいまいにするような言論も当時からあったようだ。
先日のテレビでも、靖国関係者のうちの一人が、「戦争を指揮した側と国民の間には開きはなかった」というような発言を堂々としていた。

でも本当にそうだろうか?
この論法を今の政治に当てはめたら、小泉が靖国参拝をしたせいで中国や韓国との関係が悪化したのも、「小泉劇場を煽ったマスコミやそれにのせられた国民にも罪がある」「一億総反省」ってなことになってしまう。

じゃあもしこの秋から安倍ちゃんが総理になって、万一額賀ちゃんが防衛庁長官に指名されて、「総理と防衛庁長官が決断すれば、敵基地攻撃が出来る。」って、北朝鮮に「自衛のための」ミサイル打ち込んで、それがキッカケで戦争なんかが起きちゃったとしても、「安倍劇場を煽ったマスコミやそれにのせられた国民にも責任がある。」って、言われるんだろうか?!

こうやって必死で抵抗してこんな文章書いてるワシらの存在は無視して、ですか~~~~ッッ。

もちろん私は戦後生まれだから、当時の状況を見て育ったわけじゃない。
「いわゆるA級戦犯」の中にも、本当は死刑になるべきでなかった人が居るのかもしれないし、死刑を逃れた人たちの中にも、「平和に対する罪」を犯した人物が、いるかも知れない。当時の日本がそれを裁く力がなく、戦勝国のみによって行われた裁判がいくら不当なものだとはいえ、「戦争責任者」というものは、存在するのだ。

さらに、戦争に反対した国民が確かにいた事、それを「非国民」として弾圧してきた現実は消す事が出来ない。

「騙された」人たちにとって、戦争は正義であり、死は崇高なものであり、死してもなお「靖国で会おう」という希望があった。
しかし、「騙されなかった」人たちにとって、戦争は人殺しであり、死は恐怖であり、死して靖国にいく事に、意味はなかったはずである。
加えて、「この戦争は間違っている」と口にする事も出来ず、下手をすれば「非国民」として捉えられ、拷問を受けたのだ。その人たちにも、「一億総懺悔」などと、言えるのだろうか?

そのように考えると、日本人でも戦争に反対して弾圧された人は「戦争被害者」であり、「侵略戦争の被害者」である中国や韓国と同じ論調になるのは当たり前なのではないか?
そんな事を書こうものなら、「お前は共産主義者か?中国へ帰れ!」「アカ」「非国民」とか言われたりするのだろうか?ただのいわゆる「平和主義者」のワシなのに・・・???

でも私は声を大にして言いたい。「戦争を指揮した側と国民の間には開きが・・・・あったに決まってるじゃん!!!

と、今の自分の立場と国の指導者の立場の開きを考えるにつけ、思わずにはいられないのだ。
(つづく)

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コメント

A級戦犯に罪は無いとする西尾幹二が、日本中を焼け野原にし、350万人の日本人が死亡した責任は誰に有るのかと問われ「日本人全体」と答え,「国の指導者と一国民の責任は同じか」と突っ込まれ絶句していた。

今、靖国文化人?が何故か元気。
彼等の書いた漫画を読んだにわか右翼の若者が戦犯は居ないと、あちこちのブログに投稿。私もナンチャッテ右翼と少しだけ論争。?
内容を紹介します。
右翼モドキ>元々裁判自体がインチキ、戦犯は無罪。
私>日本政府も小泉首相も戦犯と認定している。文句が有るなら政府に言え。
右翼モドキ>刑罰が終了した時点で受刑者の罪は消滅する。
私>刑の執行を終えても、過去の犯罪行為(犯罪事実)が自動的に消滅する事はありえません。
消滅するのは処罰権です。判りやすく言うと同じ犯罪では1回以上処罰されない。同一犯罪で2回処罰される事は有りません。

この論争は相手のレベルが低すぎて幾等論破しても彼等は最初の話を蒸し返し話がエンドレス。
タフさと厚かましさ恥知らずぶりは亀田興起以上。カルト信者との論争は疲れるだけ。
連中との論争で得る所は皆無。余程暇を持て余している時以外は時間の無駄です。
最初から無視するか、削除が一番良い対処法です。
靖国神社の話で多少機嫌が悪いので悪文です。

投稿: 布引洋 | 2006年8月21日 (月) 12時21分

あるところで、靖国神社を参拝する理由として以下のような説明を見ました。

> 今、わたしたちがいるのは過去の方々のおかげなんです。その礎の上にわたしたちがいるんです。
ふむ、ふむ、そのとおりじゃね。

> だからこそ、過去に日本の為に戦われお亡くなりになられた方が祀られている靖国神社に参拝するんです。
なるほど、一見もっともですな。そう思い込んで参拝する方を非難するつもりはありません。

しかし、「過去に日本の為に戦われお亡くなりになられた方が祀られている靖国神社」というところは事実誤認ですな。

靖国神社は、正しくは、「靖国神社総代会が、戊辰戦争以降に天皇のため亡くなったと認める方々」のみを一方的に祀っています。つまり、たんなるプライベート宗教団体がプライベートに作った名簿ですね。なので、その名簿は戦後はなんら公式のものではないのです。

実際、「過去に日本の為に戦われお亡くなりになられた方」でも含まれない方もたくさんいらっしゃいますし、「過去に日本の為に戦わされて亡くなりになられた方」も勝手に合祀しちゃってます。遺族が嫌だから合祀を取りやめろって言っても拒否するんですから、なんとも傲慢ですよねぇ~。

なにより、「靖国神社総代会が、天皇のため亡くなったと認める方々のみ」を合祀しているんですから、礎として感謝をささげる対象としては、あまりにも極々一部の方々に過ぎません。だって、基本的に軍人さんだけですから、それ以外の大多数の礎となった方々には、どう感謝するのでしょうね?ましてや、非戦闘員の女性・老人・子どもを虐殺したり、させたりした犯罪人や、日本の同胞すら自らの盾として死に追いやった裏切り者や、なにより、日本とアジアの人々をこれだけ苦しめる道に日本を導いた責任がある指導者達・指揮官たちまで含まれちゃってますからね。その一方で、親・兄弟を思いながら軍需工場で働いた少年少女や、反戦に命を捧げた方々、西郷隆盛などの愛国者は含まれていませんね。
私の感覚では、そんなところに参るのは、日本のため、日本国民のために命を懸けた先人たちに感謝するどころか、反対に唾を吐きに行くようなもんだという気がします。私は、先人たちに感謝するからこそ、決して靖国神社に参拝はいたしません。

もちろん、以上のことを理解されたうえで参拝される方は、どうぞ自由に。

投稿: Looper | 2006年8月22日 (火) 15時12分

ぷらさん、お久しぶりです。

こちらの記事、冒頭の一文が私には一番面白く感じられました。いえ、ぷらさんの靖国についての意見はつまらん、というのではないですよ。ぷらさんのご意見には、同感! です。

そして、それ以上に「一主婦が何をやってるのだろう」という部分に共感。私だって単なる肉体労働者。一日体を動かして労働してきた後に、PCに向かって戯言を並べ立てて、何をやってるんだろう、ってバカバカしく思うことがよくあります。

でも、なんか理由があるんですよね。そうせずに居れない理由が。

投稿: 愚樵 | 2006年8月22日 (火) 19時20分

 家族との時間を削って、いろいろ本を読み漁っているとのこと。周りの主婦の人達が子供に費やす時間の1割でも新聞や本を真面目に読ような社会ならどんなにいいでしょう!?
 だいたい、今の親は子供に関わりすぎです!今日も、プールの監視当番で小学校に行きましたが、プールに入っている子供28人に対し、監視員の数、8名!多すぎです。「水の中でで逆立ちやデングリ返りをやると鼻に水が入るので禁止です!」って鼻に水が入るくらいいいだろっ!飛び込みももちろん禁止。私は子供の頃飛び込み大好きでした。(子供にもストレス解消は必要です。)監視員の数は4分の1で充分、その時間(3時間)を読書タイムに充てるべきです!
 ぷらさん、無学なコ~ソツ主婦と言いますが、大卒の人の方が固定観念が強かったりするのではないかと思います。私はダイソツですが、正直言って、太平洋戦争と大東亜戦争と第二次世界大戦の区別がつきません・・・。私の大学では、特に『電通』の入社試験に合格したひとは周囲から羨望の眼差しを浴びていました。かくいう私も、つい最近、森田実氏の本を読むまでは、『電通』 は日本で最もカッコイイ企業の最頂点だと思ってました。
 さて、靖国ですが、この間見たNHKの番組でも、若者が「戦前に戦争支持した国民全体に責任がある。政治家を選んだのは当時の国民でしょう?」とエラソォに発言し、戦争体験者の老人から「当時、我々は公平に政治参加などできなかったのだ」と怒鳴られてました。女性の参政権も認められ、当時よりは国民の政治参加が自由になったと思われる現在でさえ、多くの国民がマスコミの流す「小泉劇場」に惑わされ、『電通』の策略になびいてしまっているのです。
 昨日、主婦友達が4人ほど集まったので思い切って、『靖国』の事を切りだしてみました。「20代、30代の7割位が小泉の靖国参拝に賛成しているみたいよ。信じられないよね~。」・・・全員反応無し。話題を変えて、「人間地雷って知ってる?靖国のゆうしゅうかんってところに展示してあったけど・・・(以下省略)」これには反応あり。「でも、今の若い人はそんなことしないんじゃない??」と・・・皆うなずく。「でも、戦争になったら、やりたくなくても拒否できない状況になるんじゃない?」と私が言うと、「だから、やる人とやらない人がきっと分かれるね。」・・・皆、ウンウンとうなずく。戦争になっても戦地に行く人は特別な人だけ、という意識でしょうか。こういうのを平和ボケというのでしょうか。皆、毎朝家をきれいに掃除して、夜は旦那さんが帰ってくるまで起きていて、学校の役員もきちんとやって・・・と、私なんかからしたら、本当に尊敬すべき主婦達です。(料理は余りしないみたいだけど)
 その熱心さがどうして世の中の事に向かないのかな、と思います。そういう風潮なのでしょう。
 私はぷらさんのように、睡眠時間を削って猛勉強するような精神力と体力がないのですが、できる限り主婦の方々と話をしてければ、と思ってます。でも、これがとても難しいんだよね~。お母さん仲間でヘンなヤツだと思われたら子供も可哀想だからね・・・。だから、超超小出しで少~しずつやってきます・・・。(笑み)
       

投稿: かぴらつこ | 2006年8月22日 (火) 20時41分

靖国擁護派と論争していて気が付いたこと。

彼等はぶれない。・・・何を言っても事実を突きつけてもぶれない。

自分たちの主張を支持しない人を馬鹿にする。・・・周りの全ての者達が馬鹿に見えるらしい。

自分達だけが素晴らしい思想に出会えたと考えみんなにも知らせようとしている。・・・騙されて居るなど最初から考えてもいない。

それで彼等と論争してもエンドレスにしかならない。
此れってブラさんが以前話していた統一協会信者とそっくりです。
靖国は教祖無き新興カルト教団と知識では理解していたのですが此れほどオウムや創価学会とそっくりとは感心するばかり。


投稿: 布引洋 | 2006年8月23日 (水) 08時37分

「開きが……あったに決まってるじゃん!!」ほんとにその通りですね。

言われるように「騙された人たち」と「騙されなかった人達」がいました。でも、両者にはそれほど大きな開きはなかったような気もします。変な言い方ですけれども。

むろん国民を地獄へ引きずり込んだ連中に「一億層懺悔」などと言われる筋合いはありませんが、「マインド・コントロールされた私はアホでした」という反省と同時に、「マインド・コントロールを留められなかった私は力が足りなかった」という反省もある。私はこの先、「周囲の人々が騙されて、あれよあれよという間に地獄に連れて行かれるのを阻止することが出来なかった」という後悔はしたくない、と思っています。

靖国問題については、(大したことは言えませんが)言いたいことはたくさんあります。ここで長々喋るのもナンですので、1つ2つTBしておきます。(既にTBしていたら、すみません)

投稿: 華氏451度 | 2006年8月24日 (木) 03時40分

●布引洋さん、いつも頼もしいコメントをありがとうございます。(*^^*)
> A級戦犯に罪は無いとする西尾幹二が、日本中を焼け野原にし、350万人の日本人が死亡した責任は誰に有るのかと問われ「日本人全体」と答え,「国の指導者と一国民の責任は同じか」と突っ込まれ絶句していた。

コレ鋭い!
確かになぜだか元気な靖国文化人ですが、発言はステロタイプだし、みっともない自己正当化ばかりが鼻につきます。こんな人たちに乗せられて底の浅い発言を繰り返す輩が周囲にも増殖中でキモチワルイです。(^^;)

> 最初から無視するか、削除が一番良い対処法です。
> 靖国神社の話で多少機嫌が悪いので悪文です。

たしかに「時間のムダムダ感」はあると思います。「こちとら明日の朝は仕事でい!かまってられるか!」と、私などは思ってしまうでしょう。ですから逆に、華氏さんのところで、布引さんが久々さんと対話を試みた事は貴重だと思いましたし、削除しない華氏さんも正しいと感じています。

人のところに土足で踏み込んでおいて、削除されたら鬼の首を取ったように「サヨクの言論弾圧だ!」という皆様が一部おいでのようですが、万一、自分のコメント欄が荒らされたら「自衛のための削除です、皆さんお好きでしょ?」と言ってみようかな~?でも、「荒らし」でなければ、自分と異なる意見の人とも話をしてみたい部分もあります。(^^)


投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 02時44分

●Looperさん、ためになる書き込み、ありがとうございます。(*^^*)
ホントだ。A級戦犯分祀どうこう以前に、ずいぶんアバウトな祀られ方ですね。今回の一件で、靖国神社についていろいろ知る事が出来て、ホントに良かった??です。

> 「過去に日本の為に戦わされて亡くなりになられた方」も勝手に合祀しちゃってます。遺族が嫌だから合祀を取りやめろって言っても拒否するんですから、なんとも傲慢ですよねぇ~。

よく「日本の伝統では(中国と違って)死者にムチを打たない。」とか言ってますが、靖国神社を否定しているのに祀られている人たちから見れば、合祀そのものが「死者にムチを打ってる」行為なのかもしれませんね。

> 私は、先人たちに感謝するからこそ、決して靖国神社に参拝はいたしません。

戦争で犠牲になった先人に感謝して、二度と戦争をおこさないようにするためには、靖国カルトにはまらない事が一番ですネ。

投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 03時03分

●愚樵さん、おひさしぶりです!(*^^*)
> 私だって単なる肉体労働者。一日体を動かして労働してきた後に、PCに向かって戯言を並べ立てて、何をやってるんだろう、ってバカバカしく思うことがよくあります。

> でも、なんか理由があるんですよね。そうせずに居れない理由が。

そうなんですよ。「家族の笑顔がいつまでも続くように」という動機で始めたブログにもかかわらず、眉間にシワ寄せて新聞読んで家族からひんしゅく買ったりしているワタシが居て、時々猛反省です。(^^;)

でも、突き動かされて常に背中を押されているようなこの気持ちには、何か理由があるのだと思います。

投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 03時10分

●かぴらつこさん、いらっしゃいませ。(*^^*)
> かくいう私も、つい最近、森田実氏の本を読むまでは、『電通』 は日本で最もカッコイイ企業の最頂点だと思ってました。

> 当時よりは国民の政治参加が自由になったと思われる現在でさえ、多くの国民がマスコミの流す「小泉劇場」に惑わされ、『電通』の策略になびいてしまっているのです。

TVばかり観ていても知らされていない事の多さを、もっとみんなに知って欲しいと私も思います。森田さんは、ご自分のHPでも精力的に発言なさっていて、私もすいぶん元気付けられています。(^^)

> その熱心さがどうして世の中の事に向かないのかな、と思います。そういう風潮なのでしょう。

牛肉とか食品添加物とか環境問題とかがキッカケになって政治に興味を持つ「フツーのお母さん」が増えると良いと思っています。

> できる限り主婦の方々と話をしてければ、と思ってます。でも、これがとても難しいんだよね~。お母さん仲間でヘンなヤツだと思われたら子供も可哀想だからね・・・。

「家族の笑顔」が出発点、お互い、ムリせずいきましょう。かぴらつこさんのようにリアル社会で少しづつ頑張っている主婦の方のお話を聞くととても元気になります。(^^)
にしても、政治や反戦について語ると「ヘンなヤツ」とは・・・。ヘンな渡世だなあ・・・。

投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 03時26分

●布引さん、
> 此れってブラさんが以前話していた統一協会信者とそっくりです。
靖国は教祖無き新興カルト教団と知識では理解していたのですが此れほどオウムや創価学会とそっくりとは感心するばかり。

「東京だよおっかさん」なんかが流行った時代の靖国って、少なくとも私の中ではカルトではなかったのですが、最近の靖国擁護派の言い分とそれに同調する勢力の意見を読み聞きしているうちに「どうもこれはカルト臭いぞ」とうっすら思いはじめました。で、その思いは「遊就館のプロモーションビデオ」で、決定的になりました。この事については後日小出しで書く事を予定しています。

投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 03時32分

●華氏さん、こんばんわ・・・って、もうすぐ朝だよ!(*^^*)
> 「マインド・コントロールされた私はアホでした」という反省

確かにそうだ。オウム信者の実行犯はもちろんのこと、勧誘する信者にも少なからず責任があるのと一緒ですね。被害者であると同時に、加害者かもしれません。

> 「マインド・コントロールを留められなかった私は力が足りなかった」という反省もある。

愚樵さんがおっしゃっていた
> そうせずに居れない理由
は、この事かもしれません。
間違っていると気付いていながら発言しないことで後々後悔したくないですもんネ。
しゃべりまくるぞ。

> 靖国問題については言いたいことはたくさんあります。ここで長々喋るのもナンですので、1つ2つTBしておきます

ありがとうございます。すごい有意義。(^^)

投稿: ぷら | 2006年9月 1日 (金) 03時43分

私はこの記事には賛成できなきない思想をもっているが、一部賛成できるところもあるので忠告しよう。
今後二度と日本を侮辱する発言をしないほがいい。

投稿: あ | 2006年9月 7日 (木) 22時23分

ぷらさんのこの記事のどこが「日本への侮辱」か私にはわからないです。どこが「日本への侮辱」なのかを説明しないのに「忠告」って言われてもねえ...。

投稿: 村野瀬玲奈 | 2006年9月 9日 (土) 23時04分

 日本を侮辱する発言、とは私も思いません。ぷらさんは、この国のことを真面目に考え、心配しているから、貴重な睡眠時間を削ってこのような文を書いていると思います。「日本を侮辱」している人というのは、[暇な時間があれば米国直輸入大型ショッピングセンターに行き、フードコートでハンバーガーとか食べながら、「今度ディズニーランドいつ行く~?」なんて話し合ってるママ達。沖縄やハワイをテーマパークの様なただのリゾート地だと思っているおか~サマ。安いからと言って、何の疑問もなく中国産の野菜や、アメリカ産の牛肉を買っている主婦の方々。] こんな人々の方がよっぽど、この国を「侮辱」しているように思います。そういう人達は、暑い夏休みにわざわざ、靖国神社なんか、行かないでしょう。忠告するなら、そういう人達にしてほしいな、と思います。
 自分と違う考えの人の意見を聴くのは難しいことですね。私もついつい、偏った考えの本ばかりよんでしまいます。反対者の意見も聞かなければ、と思ってはいるのですが。
 結局、自分の意見というのも、たまたま自分が出会って読んだ本とか、たまたました経験とかよってできあがるものなので、人の意見も尊重したいと思っています。
 ぷらさんの意見も自分と全く同じというわけではありませんが、とても参考になるし、オモロイ文なので、楽しみに読ませてもらってます。
 お陰様で、今回、あらためて、『戦争体験者よ、怒れ』を読ませてもらいました。とてもいい文章だと思いました。感動しました。
 忙しくて大変そうですが、これからも、小出しでいいのでがんばって書いてくださいね!応援してま~す!(笑み)

投稿: | 2006年9月10日 (日) 15時10分

さっきの文、また、名前を書くのを忘れてしまいました。怪しいのもではござりません。かぴらつこです。昼の片づけをしなくちゃと思いながら焦って書いたので、・・・すみません。こんどから、名前のないコメントがあったら、かぴらつこだと、思ってください!(物忘れも更年期!?ヒステリ~はないけどね!とほほ・・・)

投稿: かぴらつこ | 2006年9月10日 (日) 17時29分

ネットウヨの90%以上は此れまでにちゃんとした書物を読んでいません、長文を読む訓練をしていないのです。
彼らが反応するのは特定の単語や簡単なスローガン、短い文章などで会話の試みは、たぶん失敗するでしょう。

ネットウヨの子供たちって、論争相手の文章をちゃんと読んでいない。読む能力がもともと無いのかも知れないが、論理も何もあったものではない,ということがわかりました。
何かのセンテンスかフレーズかにのみ反応するのです(コンピュータゲームか、其れのも何かの条件反射か?)

一番の問題点は相手が羞恥心も責任感も無いことでしょうか。2チャンネル辺りでは其れが勝敗を決めます。
小林義則や嫌韓中等の漫画や大東亜戦争100問100答、靖国神社100問100答等の簡単ハウツーモノの愛読者達には自分の頭で考える訓練が出来ていません。
何か新しい問題に出会っても簡単ハウツーモノから答えを探してきます。
彼らと会話するぐらいなら古本屋にいって元ネタを仕入れた方が余程手っ取り早い。

投稿: 布引洋 | 2006年9月11日 (月) 15時22分

●村野瀬さん、
> ぷらさんのこの記事のどこが「日本への侮辱」か私にはわからないです。どこが「日本への侮辱」なのかを説明しないのに「忠告」って言われてもねえ...。

村野瀬さんの このコメントに背中を押されて、次のエントリーを書く事が出来ました。
アリガトウ(*^^*)

●かぴらつこさん、
う~。「主婦仲間」の現実は、キビシイねえ。ワシもこの前、お母さん方の集まりで、「学校給食の牛肉って、産地決まってるのかなあ?」って聞いたら、「何でそんな事聞くの?」って顔をされて、「だってアメリカ産だったらイヤじゃん。」と振ったら、「学校のやってることだからまちがいは無いでしょ。」と引き気味で軽~くかわされて、その話題はオシマイになった。(^^;)

コドモが砂場遊びをしたあとで、全身に「キレイキレイ」(アルコール系消毒液?)をぶっかけてる神経質な母親を見て「引いて」しまった「バッチイものには無頓着」なワシであるが、まさか自分が「やたら神経質な親」みたいな目でみられるとは・・・ショック。(TT)

> 結局、自分の意見というのも、たまたま自分が出会って読んだ本とか、たまたました経験とかよってできあがるものなので、人の意見も尊重したいと思っています。
 ぷらさんの意見も自分と全く同じというわけではありませんが、とても参考になるし、オモロイ文なので、楽しみに読ませてもらってます。

ど~も~(^^)

投稿: ぷら | 2006年9月13日 (水) 00時47分

●布引洋さん、
> 彼らが反応するのは特定の単語や簡単なスローガン、短い文章などで会話の試みは、たぶん失敗するでしょう。

鋭い指摘・・・!でも、「小泉さんのワンフレーズ」って、まさにその模範!

> 何かのセンテンスかフレーズかにのみ反応するのです(コンピュータゲームか、其れのも何かの条件反射か?)

昔、「レーダーマン」って曲が流行ったのを連想してしまいました。

> 簡単ハウツーモノの愛読者達には自分の頭で考える訓練が出来ていません。

それこそ80年代にも、恋愛ハウツーモノなどが流行り、ずいぶんレベルが低いなあと感じていましたが、現在でも中身が政治にシフトしただけで、「ハウツー文化」は健在なんですネ・・・。
「自分の頭で考えろ!」と言い続けてきた小林よしのりが、「自分の頭で考えない人たち」のカリスマになっているというのは何とも皮肉です。

投稿: ぷら | 2006年9月13日 (水) 01時02分

ぷらさん、おひさしぶりです。^^
座布団のお届けにあがりました。

>「自分の頭で考えろ!」と言い続けてきた小林よしのりが、「自分の頭で考えない人たち」のカリスマになっているというのは何とも皮肉です。

これ、鋭い。座布団5枚。(^^)/

投稿: 村野瀬玲奈 | 2006年9月18日 (月) 13時59分

●村野瀬さん、ひさしぶり~
素敵なふかふか座布団をありがとう。(^^)
最近お疲れ気味のワシなのですが、「脳年齢チェック」をやったら実年齢より10歳も若かったぞ!
これもブログでの「適度な緊張感」のお陰かな?!

投稿: ぷら | 2006年9月20日 (水) 00時59分

その「脳年齢チェック」、私もやってみようかな。どこにありますか?

それから、英文の無意味TB(セ工作員の仕業?)は消しておきましょうね。(^^)

投稿: 村野瀬玲奈 | 2006年9月20日 (水) 02時57分

●あ、消し忘れてた。村野瀬さんありがとう~。
「脳年齢チェック」は雑誌の片隅だったと思うので、探し出したらここに書いときます。(^^)ちなみに睡眠不足のせいか、「お肌年齢」は10歳も上だったよ~(TT)
つうことで、おやすみなさ~い。

投稿: ぷら | 2006年9月20日 (水) 03時09分

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受信: 2006年8月21日 (月) 20時50分

» 小泉の最後ッ屁----心底クサイ [とりあえず]
 靖国について書いたのは小泉の参拝前だった。参拝後、おおむね落ち着いたところで世論調査などの結果をふまえて少し。  参拝についてはよかったとするのがおおむね過半数となっているらしい。◆ 世論調査より  共同通信によると 参拝してよかったと思う 51.5 参拝すべきでなかった  41.8 その理由というのが、 参拝は他国に影響されるべきでない 56.6 首相が慰霊をするのは当然だから  34.0 ところが、次期首相については 参拝すべき 39.6 すべきでない44.9 ... [続きを読む]

受信: 2006年8月21日 (月) 21時13分

» 最後っ屁?-小泉靖国参拝に思う [そぞろ日記]
みなさま残暑お見舞い申し上げます。お元気でしょうか? 半月ぶりに思いつきが湧いて [続きを読む]

受信: 2006年8月22日 (火) 10時37分

» CIAが自民党に資金援助 [晴耕雨読]
50〜60年代にCIAが自民党に資金援助  引退した米政府の元情報担当高官や元外交官によると、米中央情報局(CIA)は1950〜1960年代に、自民党とその党幹部に数百万ドルにも上る資金援助を行った。これは日本に関する情報収集と共に、日本を共産主義に対するアジアの防波堤にし、日本の左翼陣営を妨害することが狙いだった。  歴史家やジャーナリストは、これまで長い間、CIAが日本の政界へ資金援助していると見なしてきたが、自民党はそれを事実無根であると否定し続けてきたし、その支援の規模や内容も決して公開... [続きを読む]

受信: 2006年8月22日 (火) 13時19分

» 安倍さん憲法変えたいのね。 [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
 安倍官房長官は22日昼、横浜市内で開かれた自民党の再チャレンジ支援議員連盟の会合で講演し、次期政権で憲法を全面改正すべきだとの考えを示したうえ、9月の総裁選に向けた自らの政権構想に憲法の全面改正を盛り込む意向を表明した。 安倍氏は、「21世紀にふ....... [続きを読む]

受信: 2006年8月22日 (火) 15時06分

» 「お玉おばさんでもわかる政治のお話」と掛けて「華氏451度」と解く [愚樵空論]
その心は「自分の言葉」。   今日は別のことを華氏451度さんからきっかけをもらって別のことを書こうと思ってたのだけど、予定を急遽変更。 「お玉おばさんでもわかる政治のお話」の「お玉な話」を覗いて、何かコメントを書こうかな〜なんて思いながら、言葉が思い浮か... [続きを読む]

受信: 2006年8月22日 (火) 22時44分

» 自衛軍になんぞ、してはダメ [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
お玉は自衛軍などというごまかした名前の「軍隊」が誕生して、日本を戦争の出来る国にしてしまうことが一番「平和」から遠ざかることだと思ってます。家族や友人や子供達を戦争やテロに巻き込みたくないから、集団的自衛権などというモノが発動されない日本でずっとあ....... [続きを読む]

受信: 2006年8月23日 (水) 00時14分

» 百姓はすごい!――ただのオオカミ遺伝子ではありません [とむ丸の夢]
 皇国史観の唱道者、平泉澄に「歴史がない」と決めつけられて豚と同列に置かれ、それ [続きを読む]

受信: 2006年8月23日 (水) 14時43分

» 年次要望書 [晴耕雨読]
 いわゆる「要望書」については多くの方が存在はご存じでしょうが、内容を読んでみたことの無い方も多いのではないでしょうか? ここでは、その一部をご紹介します。関心のある方は米国大使館HPに日本語訳が有りますのでお読み下さい。 米国政府の日本における規制緩和、行政改革及び競争政策に関する 日本政府に対する要望書 平成7年11月 (本要望書(原文:英語)は、米国政府より公表され、我が国政府に提出されたものであり、別添文書は、関係各省庁の協力を得て外務省にて作成した抄訳です。) 米国政府は、日米間... [続きを読む]

受信: 2006年8月23日 (水) 22時20分

» 「愛国」に背を向ける生き方 [華氏451度]
 8月16日付けのエントリで、加賀乙彦の『悪魔のささやき』を紹介した。加賀は「どんな思想・学説・主義・組織にも自分を預けてしまうことはすまい」と思って生きてきたそうで、その思いの原点は1945年8月15日に遡る。彼は国家のマインド・コントロールに踊られてみごとなまでの軍国少年だったのだが、8月15日を境にした世の中のあまりにも見事な180度の転換を見て、「人間の思想や国家のイデオロギーの脆さ」に激しいショックを受けた�... [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 03時42分

» 小泉首相、8月15日に靖国神社に参拝 [華氏451度]
 ここ2週間ばかり死にそうに忙しかった代わり……というのも変だが、今週はおそろしく(?)暇である。本当はいろいろやるべき雑用があるような気がするのだが、疲れ果てて一昨日からぼーっとしてしまい、「朝寝して、夜早く寝て、昼寝して」「起きてる時はゴロゴロ寝転んで本を読む」という状態。まあ、たまにはいいか……。  ついさっき読み終えたのは、加賀乙彦の『悪魔のささやき�... [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 03時43分

» 安倍の地元で痛撃・追撃!とくら多香子の山口選挙区民主党公認立候補を祝し、断固支持する。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
(クリックすると拡大します) ※漫画ができたのでとりあえずのアップ。寝不足でふら [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 19時51分

» 鈴木宗男さん情報 [喜八ログ]
WEB で見つけた鈴木宗男さん(新党大地代表)関連情報です。 ■インタビュー記事 鈴木宗男議員インタビュー【1】 鈴木宗男議員インタビュー【2】 鈴木宗男議員インタビュー【3】 鈴木宗男議員インタビュー【4】 以上、「泉あいの”あい's EYE”」掲載です。 インタビューアの泉あ...... [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 20時55分

» 「いまどきの夏休みの宿題」…えっウソ!! そんなバカな…… [dr.stoneflyの戯れ言]
 ずっ~と昔(30数年前)小学校の夏休みの宿題といえば、「夏のせいかつ」という問題集が定番だった。これが全国的なものか、この地域の慣習なのか知らないが、小学校1年の息子は「夏のせいかつ」を貰ってきてやっている。昔とくらべてページ数や紙の厚みがなんとなく貧相になった気がする、が、大昔のことなので記憶違いかもしれないな。そろそろ夏休みも終盤になってきたので、息子の「夏のせいかつ」を興味本位で盗み見てみると「読書感想文」「日記」「工作」などの作文系や実技系がやってない。なんとなく自分の昔を思い出...... [続きを読む]

受信: 2006年8月25日 (金) 01時26分

» 靖国問題で中国が得してしまう件 [そぞろ日記]
「公約なんてたいしたことない」はずのコイズミが靖国に8月15日に参拝したことで、 [続きを読む]

受信: 2006年8月25日 (金) 23時13分

» 小泉首相は静かに去るべきである。(森田実さん) [とくらBlog]
 「小泉首相は静かに去るべきである。小泉首相の役割はもう終わったのだ。」と森田実さんが書かれています。8月14日の森田実の言わねばならぬ[274]に、8月15日は全国民が平和を祈り、平和を誓う日である。小泉首相の靖国参拝は、8月15日の全国民の静かな祈りを邪魔する暴挙である。小泉首相は理性を取り戻すべきだ。これ以上、8月15日を弄ぶのはやめるべきである。とあり、小泉さんが靖国参拝されても、騒がずに無視したいと思っていました。野良狸の巣さんも、「小泉靖国参拝は騒がれないと成り立たない」で、靖国参拝に関... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 11時17分

» 仁侠ドクター中村哲 [BLOG BLUES]
義を見て為ざるは勇無きなり。これこそが天晴れ大和魂、 武士道の誉れである。しっかし、この市井の偉人には、そんな裃着せた世界は 似合わない。断然「仁侠」の二文字である。僕は、ありったけの尊敬を込めて、 中村哲その人に、仁侠ドクターの称号をお贈りします。 そりゃあ、名前は聞き及んでいましたよ。でも、情報として知ってただけで。 それが、放送は見逃しましたが、「NHK知るを楽しむ〜この人この世界」 のテキストを読んだんです。いまは、読ませていただいたという心持ちです。 ご本人自らが... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 18時19分

» 「世に倦む日日」は言論人失格 [BLOG BLUES]
僕は、「世に倦む日日」に対して、過去「発起人がアホやから同盟ができへん」と 「世に倦む日日にリコールを!」の2つの糾弾エントリーをUPした。 1回目のときは、賛同者も少なかった。「とくらBlog」も「とりあえず」も、 沈黙をまもったままだった。づあんねん。2回目のときは、もう大分バケの皮が 剥がれかかっていて、多くの賛意が寄せられた。 そして今回、これはもう、決定的なんてもんじゃない、決定。 ゲームオーバーですね。とにかく彼の言動は、新自由主義や改憲に反対する、 僕らの運動の足を引... [続きを読む]

受信: 2006年9月 4日 (月) 19時19分

» 靖国神社参拝に関する素朴な疑問 [Muse on Music.]
小泉首相の靖国神社参拝の報道を見ていて、素朴に思った。 そもそも、どうして戦場で死んだ者だけが崇拝されなくてはいけないのか?どうして戦没者だけが特別扱いされるのか?生き残ったものも同様に日本を支えてきたのである。いや、生き残った者こそ、戦後の日本の素晴ら..... [続きを読む]

受信: 2006年9月12日 (火) 10時09分

» 伝説のブログ「ヒトの目を見て話せない」 [BLOG BLUES]
左記のリンクリストをご覧いただきたい。上位3つはUTS関連。 次の「doll and peace」と「ヒトの目を見て話せない」こそは、 お気に入りの中のお気に入り。マイ・フェイバリット・ブログの双璧である。 その一方の雄「ヒトの目を見て話せない」が、閉鎖されたようだ。 もう3ヵ月以上も更新が滞っていて、新エントリーのUPを一日千秋の思いで 待っていたのだが、秋の訪れとともに、すっと姿を消した。どこか妙に人生的だった 「ヒトの目を見て話せない」にふさわしい、幕切れかもしれない。 大好... [続きを読む]

受信: 2006年9月13日 (水) 19時11分

» 薫ちゃんと愉快な仲間たち [BLOG BLUES]
感じないだろうか。ブログに依る僕らの反新自由主義運動が、 新たな戦いのステージに突入したことを。マスゴミへの影響力をほぼ浸透させた 新自由主義勢力が、その矛先をいよいよ、僕らに向け始めたことを。 「カナダde日本語」が提唱した「安倍ND」並びに、 その前衛を担う「薫のハムニダ日記」が開始した「祝電キャンペーン」は、 どうやら虎の尾を踏んだようだ。おかしいと思うことをおかしいと言ってるだけ なんすけど。ホント、しょうもない野次馬レベルで。それすら、お気に召さない らしい。よっぽど、日... [続きを読む]

受信: 2006年9月19日 (火) 20時53分

» 美しい国へ〜安倍っちRock'n Roll [BLOG BLUES]
YEAH BABY!晋三クンが内閣総理大臣に就任したぜ。 んじゃ一発、新エントリを「安倍ND」へTBすっか。 何せ「安倍ND」ってえのは、晋三クンに関する記事ならサンピ両論OKよ のはずが、なぜかピ!ばっかってゆうじゃねえか。それでもって、ケシカランと 脅しつけるヤツもいるそうじゃねえか。お怒りごもっとも。では、おいらは、 サン!のほうでお一つ。「美しい国へ〜安倍っちRock'n Roll」いくぜ。  ♪〜美しい国へ 安倍っちRock'n Roll    闘う政治家 安倍っ... [続きを読む]

受信: 2006年9月27日 (水) 13時44分

» 平成あきらめ節 [BLOG BLUES]
現代で言えば、プロテストフォークシンガーってやつでしょうか。 明治大正における自由民権の演歌師に、添田唖蝉坊がいた。彼の代表作に 「あきらめ節」というのがありまして、60年代末から70年代初頭の フォークムーブメント盛んなりし頃、高田渡なんかが取り上げていた。 それで僕も知っているのですが、これが何とまあ、いまの世相にぴったんこ。 あな恐ろしや。ちょいと歌詞をアップ・トゥ・デイトして、 お届けしたいと思います。題して「平成あきらめ節」。      ♪〜 勝ち組連中は いい気... [続きを読む]

受信: 2006年10月 3日 (火) 18時38分

» 「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」を他山の石として [BLOG BLUES]
本稿は、「とくらBlog」のコメント欄より派生した エントリーで、私信の文体を採りますが、反新自由主義で闘っておられる ブロガーに、広く読んでほしいと思います。因みに「とくらBlog」は、 「輝け!BLOG BLUESへTB&コメントを寄せたブロガー選手権」の 初代チャンピオンであり、僕の最も大切なブログ仲間の1人です。 とくらさんへ。「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の 直リンを復活させましたね。冷静になって、もう一度よく考えて みませんか。あなたの望まれることは、僕らに嘘つ... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 04時59分

» 藤田社長の告発に注目を! [BLOG BLUES]
♪〜 生まれたときが 悪いのかァ それとも俺が 悪いのかァ    なにもしないで 生きてゆくならァ それはたやすい ことだけどォ〜 天知茂のシブい唄が口をついて出る今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか? 提唱者の「カナダde日本語」をはじめ、「安倍ND」に集う仲間たちの多くが すでに、「ぬぬぬ?」のキツーイ表現を借りれば「まるで目の前で女性がレイプ されてても見て見ぬフリをしているかのごときジャーナリスト魂の腐れ具合」の  マスゴミを尻目に、「きっこの日記」の「こんな国など信... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 16時29分

» 戦後民主主義のエル・ドラド〜キューポラのある街 [BLOG BLUES]
教育基本法が、改正されようとしている。言うまでもなく、 日本国憲法とともに、戦後民主主義の礎となった法である。そうかい、 そんなに都合の悪いものなのかい。今の為政者、権力者にとって、戦後民主主義とは。 もとより、法文を読んでるわけじゃない。なに、読まなくったって 分かりますよ。僕自身が、教育基本法に依って教育された身なんだもの。 これほど確かなことはありませんね。教育されたことは、 戦争はいけない、差別はいけない、不平等はいけない、助け合いましょう って、当たり前っちゃあ当たり前、... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 18時49分

» あの素晴らしい教育基本法をもう一度 [BLOG BLUES]
11月4日付毎日新聞の切抜記事を掲げる。 『改正論者の中には「日本人は敗戦ショックから立ち直る必要がある」と言う人が いますが、敗戦ショックで悩んでいる子どもは日本中探しても一人もいないですよ。』 うわははははは。するどいツッコミ。『日本中探しても』のフレーズが、 やたら可笑しい。ツービート時代のたけしみたいだ。ホント、そうなんすから。 『基本的になぜ変える必要があるのか』さっぱり分かりません。 改正論者は、まったくのパープーなのか、それとも、教育基本法に謳われている... [続きを読む]

受信: 2006年11月 7日 (火) 15時49分

» 戦後民主主義の逆襲を! [BLOG BLUES]
戦後民主主義とは何かと訊かれたら、僕の答えは、コレだ。 ♪〜 ツーストライク ノーボールゥ    それでもニッコリ 負けないぞォ    みんなで進もう 肩組んでェ Baby!    ホームランだぜ ホームラン    ホームランだぜ ホームラン ホームラン教室ゥ〜 掛け声の「Baby!」は僕の創作。元歌は「ホラ!」ですね。コレをライブでは、 RC風のギンギンのロケンロールで一発かます。「ホームラン教室」。イケてるぜ。 ケンカはあったがイジメはなかった。競争はあったが格差はな... [続きを読む]

受信: 2006年11月14日 (火) 20時32分

» チャップリン・レノン・日本国憲法 [BLOG BLUES]
先週13日のNHK総合「プレミアム10」は、 喜劇王チャーリー・チャップリンの特集で、就中、「独裁者」を フィーチャーしていた。そして16日深夜には、NHK-BSで本編の放映があった。 この一連のプログラムは、放送命令が下る中、NHKスタッフの良心のメッセージ だろう。しっかり受け取ったぜ。がんばれNHK、負けるなよ。 「独裁者」は、ファシズムの嵐が世界中を席巻していた、1940年の 製作公開。笑いと涙のチャップリンが、怒りを露にし、独裁者ヒトラーを こき降ろした、痛烈なパロディ映... [続きを読む]

受信: 2006年11月21日 (火) 16時23分

» 民主主義は与えられるものではない [BLOG BLUES]
僕ら日本国民にとって、民主主義は勝ち取ったものではなく、 与えられたものであることは、肝に銘じておきたい。もちろん、 与えられた民主主義ではあるが、懸命にそれを自らのものにしようと 努力した人間もいる。映画監督浦山桐郎なんかが、その代表選手ですね。 頭が下がります。ちょっとからかってみたい気がしないこともありませんが。 とうとう来る所まで来てしまった感があります。 60年間護り通して来たってゆうか、与えられたままだった 「平和・民主・平等」の輝ける!戦後民主主義の理念が、葬り去られ... [続きを読む]

受信: 2006年12月 1日 (金) 15時59分

» エンタの神様は国会議事堂前にいた [BLOG BLUES]
いやー、「ヒューマン・チェーン」は、イケてますねえ。 昨夕催された、第3波の国会議事堂前集会には何と、あの伝説の 「日曜誤楽版」〜「大人の漫画」の流れを汲む、いまやテレビでは 絶対にお目にかかれない、時事ネタ諷刺コントの「ザ・ニュースペーパー」が 登場し、タダ見の路上ライブ!得意の顔面模写、声帯模写で以て「安倍首相」に 成り済まし、晋三クンの胸の内を代弁した、パロディ演説をカマしてくれた。 うわははははは。これにはもう、笑い転げましたね。 めっちゃ鋭く、めっちゃ可笑しい。 えらく得し... [続きを読む]

受信: 2006年12月 7日 (木) 16時22分

» 小沢代表へ [BLOG BLUES]
なあに、特別委員会がダメなら、本会議があるさ。 民主主義の興廃この一戦に有り。各ブロガー、一層奮励努力せよ! だろ。さあ、特攻FAX大作戦、いくべ。鼬の最後っ屁でもいいじゃん。 あなたも、太陽の下で。 鼬の最後っ屁を、カマそう。... [続きを読む]

受信: 2006年12月15日 (金) 15時40分

» 夜明けは近いと歌っちゃうぜ [BLOG BLUES]
日本国憲法とともに、戦後民主主義の礎であった 教育基本法が、昨夕、破壊された。破壊したのは自民・公明両党であり、 それに必死の抵抗を示さなかったのは民主党である。この事実は、 次の選挙まで、きっちりと記憶に留めておこう。 とても残念なことだけれども、僕らは、負けるべくして負けたんだ と思う。戦後60年間、与えられた民主主義をおよそ切磋琢磨することなく、 基地負担のほとんどすべてを沖縄におっ被せたまま、唯々享受するばかり だったのだから。でも、今日の僕らは、昨日までの僕らとはちがう。... [続きを読む]

受信: 2006年12月16日 (土) 16時06分

» とんまつりよ永遠なれ [BLOG BLUES]
三浦しをんの「三四郎はそれから門を出た」は、 実に魅力的な書評エッセーであり、俎上にのぼったどの本にも 食指が動いたのだが、就中、天性のユーモリストたる著者をして 『笑い死ぬこと必至』と太鼓判を押させた、みうらじゅんの 「とんまつりJAPAN」(集英社文庫)は、ソッコー、 ゲットと相成りました。とーぜん。 僕は、昨秋の郵政選挙以来の、余りと言えば余りな政治および 政治報道の虚妄に腹を立て、当ブログを開設したのだが。本来、 非政治的な人間であり、政治についての意見表明など「なんだか... [続きを読む]

受信: 2006年12月22日 (金) 19時12分

» ブログ風雲録2006 [BLOG BLUES]
えー、本日は、全国的に仕事納めでありまして、 当「BLOG BLUES」も、ブログ納めと参りましょう。 一年間のご愛読、誠にありがとうございました。では、 お待ちかね、誰も待ってねえよというツッコミはシカトして、 第2回『輝け!「BLOG BLUES」にTB&コメントを寄せたブロガー選手権』 優勝者の発表です。2006年、チャンピオンの栄冠を手にするのは…はたして… 審査結果が出た模様です。発表します。 第2回『輝け!「BLOG BLUES」にTB&コメントを寄せたブロガー選手権』... [続きを読む]

受信: 2006年12月28日 (木) 19時55分

» ブログ初めはエールの交歓で [BLOG BLUES]
新年あけまして、おめでとうございます。 おかげさまで、「BLOG BLUES」は、足掛け3年になります。 これもひとへに、親しく交わらせていただいているブロガー諸姉諸兄の 御蔭であります。本年もより一層ご愛読の程、お願い申し上げます。 って折り目正しい(自分で言ってりゃ世話ないね)年頭のご挨拶から 入ってみましたが。おおー、ブログ納めのエントリーに、ドドーンとメッセージが 寄せられているでは、ありませんか。ありがたやありがたや。これはもう、 コメント欄ではグツわるい。年明けちゃった... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 20時43分

» 燃えよ剣のBlues [BLOG BLUES]
昨秋より、CSの時代劇専門チャンネルで、伝説の時代劇 「新選組血風録」の放映が始まり、終了とともに間髪を入れず、 「燃えよ剣」の放映が開始された。今夜は、その最終回。 どちらも、主演栗塚旭、新選組副長土方歳三一役。 泣かせるんだなあ、これが。京の町を威風堂々闊歩する土方に、興味はない。 鳥羽伏見の戦いに敗れ、江戸へ逃げ帰り、甲州、下総流山、白河、会津、箱館と、 敗走また敗走を重ねながら、闘いつづける歳三が、好きだ。 闘いつづける中で己を深化させていく土方歳三が、とても好きだ。 ... [続きを読む]

受信: 2007年1月12日 (金) 04時41分

» 書を捨てよ町へ出ようAGAIN [BLOG BLUES]
名画座で、学園祭で、何度も観た。1970年代前半のことだ。 寺山修司の長編映画処女作「書を捨てよ町へ出よう」。それが、CSの 日本映画専門チャンネルのシリーズ企画「ATGアーカイヴ」で放映され、 30数年ぶりの再見と相成ったのだ。 笑っちゃいましたよ。当時、身を固くして、固唾を呑んで見入った 「前衛作品」なのにさ。あまりに大らかなんだ。とてつもなく自由なんだ。 未見の方は、機会をつくり、鑑賞されたい。何なんだ、このアナーキーさは一体! と、驚愕されるであろう。 噫「ぼくは... [続きを読む]

受信: 2007年3月23日 (金) 21時00分

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