小出し 続・東京新聞へようこそ
ドラマ「結婚できない男」の阿部ちゃんはステキだけど、金曜日のニュース番組ではステキじゃない方の安倍ちゃんがコレでもかと出まくっていて、ウンザリしてしまった。
報道ステーション。
ワタシは古舘伊知郎大嫌いなので、「どうせゲストをヨイショするような底の浅いインタビューしか出来ないでしょ」と、斜に構えて見てた。
案の定、安倍ちゃんが「自分の国は自分で守れるように・・・」的な発言をしてもなんの突っ込みもしない古舘。
すると、安倍ちゃんの左隣にいた佐山展生一橋大大学院教授が、「『守るっ』て言いますけど、要するに人を殺すって事ですよね!」とツッコミ。
「いや、他国に守ってもらっているばかりでは良くない、他国を守ることが出来るようにするのが・・・」というようなことを早口で答える安倍ちゃんに、たたみかけるようにして「守るっていうけど、戦う、つまりは海外に出て行って人殺しをするって事ですよね!」と繰り返し質問。
さらには、「そういう(安倍さんの)方向性は憎しみの連鎖を生み出すだけで非常に危険」「私は反対です。軽い気持ちでやってもらっては困る」と毅然とした態度で釘を刺していた。カッコいい!!
対する安倍ちゃん、ますます早口でカミカミになっていて、面白かった。
この佐山展生って人、有名な「新自由主義者」らしいけど、今回の突っ込みは、在りし日の久米広を思い起こさせるものだった。なのにフル立ちってば、「時間も無いので、この辺で。」って、無難にしめくくってしまって、ガックリ。
次回安倍ちゃんゲストの時も、ゼヒ佐山さん呼んでくれ~。(でも、「佐山が出るならぼくちゃん出たくない~」と、ゴネる気がする。圧力に屈するな!TV朝日!)
つことで、今日の東京新聞の社説コピペ(太字部分はぷら)。(手抜きでスマンです~人形系の更新も公約守れんでごめんなさい・・・。)
政治の基礎は「学習」
新しい日本の政治リーダーには学習する能力と意欲があるのか、国際社会も注目しています。歴史を逆転させないか、日本国民の選択にも世界の眼(め)が光ります。
国の指導者に不可欠な条件は教養と知性、それらを磨くための学習意欲です。教養と知性こそが状況に柔軟、的確に対応できる下地です。
政治家に必要な教養の第一は歴史に対する認識です。過ぎ去ったことに学ぶ重要性は、「過去に目を閉ざす者は現在も見えない」というワイツゼッカー元ドイツ大統領の言葉を借りるまでもありません。
戦前からのリベラリストで、ジャーナリストから政治家に転じた石橋湛山氏が残した文章の一節を紹介します。
■歴史はドラマチックに
「少なくとも満州事変以来、軍、官、民の指導的地位にあった者は重罪人だ。然(しか)るにそれらの者が依然として政府の要職にあり、あるいは官民の指導者顔で平然としているのは許し難い」
石橋氏は一九五六年暮れから病に倒れるまでの二カ月余ながら首相も務めました。二男が戦死しているのですが、敗戦二カ月後に早くも靖国神社廃止を主張し、その提言の中にこのように書いたのです。
戦前戦中のまさに「官の指導者」であり、A級戦犯リストにも載った岸信介氏がその石橋氏の後継首相になったのは歴史の皮肉ですが、終戦記念日に靖国神社に参拝した小泉純一郎首相は石橋氏の心中を察したことなどないでしょう。
折しも小泉後継の最有力候補は岸氏の孫である、安倍晋三内閣官房長官とされています。歴史はドラマチックに展開します。
靖国神社には、戦陣に倒れた人だけでなく、戦争を指導し多くの人を戦場に駆り出した人も神として祭られています。東京裁判でA級戦犯として有罪になった人などです。
■求められる知力と努力
さまざまな問題点が指摘されているとはいえ、日本は東京裁判を受け入れて国際社会に復帰しました。内閣の責任者がA級戦犯の前で手を合わせると、「日本は“戦後体制”を否定するのか」との不信感がアジア諸国に生じかねません。
「参拝は心の問題」と自分の自由を優先した首相の行動は、首相参拝で痛みを感じる人の心を踏みにじっています。公人の自由の幅は私人のそれより狭く、時には公人が譲るべきなのは民主主義の常識です。
現実に生起する問題はこのように複雑です。ですから、たゆまぬ学習で、もつれた糸をほぐす知力と努力が政治家には求められます。
加藤紘一元自民党幹事長、山崎拓前自民党副総裁が議論する脇で、小泉現首相は黙って酒を飲み続ける。意見を求められると「おれは決めているから」と言うだけで後は無言-YKKトリオといわれたころ伝えられたエピソードです。
「信念」と言えば聞こえはいいのですが、これが真実なら“聞く耳持たぬ”姿勢です。多くの情報を積み重ね、多面的に考えることが過ちを避けるための前提条件なのに、学習を放棄してはいけません。
しかし、問題を単純化して敵をつくって見せ、国民を扇動して自分に引きつけるのが小泉政治の手法でした。「改革を推進する側を選ぶか、妨害する側を選ぶかの選挙だ」「官から民へ」-この五年間、数多くのキャッチコピーが繰り出されましたが、単純化された、分かりやすい表現には必ずうそが交じります。
扇動が外交に関係するとナショナリズムを高揚させます。「靖国参拝への批判は中韓のいやがることはするなということ」というせりふが典型です。二元論ですまないのは前述した通りなのですが…。
「批判する方がおかしい」との小泉発言は、大戦を前に中国と和解する道を閉ざした近衛文麿首相の「国民党政府を相手にせず」発言を思い起こさせます。
参拝を批判した加藤氏の生家への右翼団体員による放火に、小泉流扇動政治の影響はなかったのでしょうか。一部政治家の「ものを言いにくい空気がある」という不安は、事件の背景ではないのでしょうか。
日中戦争から世界大戦へ突き進んだ昭和初期の雰囲気に似てきた、という昭和史研究家、半藤一利さんの懸念を真剣に受け止めましょう。
この事件について安倍氏も首相も沈黙していたのは不可解です。首相の意中の人といわれ、参拝容認の安倍氏は、小泉流の政治手法をどう評価しているのでしょうか。国民に披露すべきです。同じく「安倍へ安倍へ」とすり寄る自民党議員の考えも聞きたいものです。
■祖父の遺志継ぐかのように
政治姿勢における岸氏との距離も問われるべきです。例えば、安倍氏は、改憲を狙って政府に憲法調査会を設けた祖父の遺志を継ぐように、改憲実現を前面に押し出しました。
日本はなぜ戦争への道を突き進んだのか、現行憲法はどんな役割を果たしているか、安倍氏には、祖父を誇りに思う気持ちを離れて公平、客観的に学んでほしいと思います。
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コメント
ぷらさん、お忙しそうですね。いつもいい内容の記事をありがとうございます。
ツッコまれるとすぐにカリカリする安倍さんですか...。
国会論戦では野党側は冷静にするどくツッコむ人を質問者に立ててやるといいというわけですね。
党首討論で小沢さんと安倍さんに存分にやってもらいたいですね。
私たち有権者もツッコみましょう。
投稿: 村野瀬玲奈 | 2006年9月 4日 (月) 09時00分
●村野瀬さん、こんにちわ~(おっ、明るいうちにパソコンに向かったの久しぶりだ~。)
> ぷらさん、お忙しそうですね。
いや~、単に時間の使い方が下手なのかも知れませんが、書きたい事てんこ盛りで、(安倍ちゃん、靖国、人形、音楽、カルト、トラウマ、等々)どれから手を付けてよいやら(^^;)です。
> 国会論戦では野党側は冷静にするどくツッコむ人を質問者に立ててやるといいというわけですね。
> 党首討論で小沢さんと安倍さんに存分にやってもらいたいですね。
> 私たち有権者もツッコみましょう。
ツッコみ上手の村野瀬さん、「ツッコみスクール」なんて開校したらステキ(^^)生徒になります。
安倍ちゃんが総理になるのはいやだけど、小沢さんとの対決は見てみたいですネ。
ではまた~。
投稿: ぷら | 2006年9月 4日 (月) 17時38分
う~ん、報ステの安部さんvs佐山さん、私も見ました。安部さんの言うことにも賛成できないけど、佐山さんの言ってたことも、
「敵軍を殺すのは絶対ダメだけど、同盟軍を見殺しにするのは全然オッケー」
みたいな感じでした。なので、私としては
『戦闘が起こる可能性のある地域への自衛隊派遣は絶対にダメ』
という方向でお願いしたいですね。
あと、ぷらさんは東京新聞(中日新聞)のファンのようですね。ついでなので、中日ドラゴンズのファンにもなってしまいましょう!そして私と一緒にドラゴンズを応援しましょうよ(笑)
投稿: バイリニア | 2006年9月 4日 (月) 22時22分
●バイリニアさんおはよ~。
> 佐山さんの言ってたことも、
「敵軍を殺すのは絶対ダメだけど、同盟軍を見殺しにするのは全然オッケー」
みたいな感じでした。
おっと~。ワシはそのようなニュアンスは感じなかったのだが、やはり「斜め見」してたので、バイリニアさんご指摘の部分聞き逃したかな?
佐山発言は「同盟軍とともに海外で戦わなければいけない状況」そのものを否定しているように受け取ったので、バイリニアさんの言う
> 『戦闘が起こる可能性のある地域への自衛隊派遣は絶対にダメ』
という方向
と、同じだと思った。もちっとしっかり聞いておけばよかったかな?(^^;)
> ついでなので、中日ドラゴンズのファンにもなってしまいましょう!そして私と一緒にドラゴンズを応援しましょうよ(笑)
ワシスポーツ音痴でねえ・・・。野球選手には魅力的な人も多いけど、その前にルールとかもしっかり解ってないのだ・・・^^;^^;)
投稿: ぷら | 2006年9月 5日 (火) 08時42分
ぷらさん、こんばんは。先日久々に本屋さんに行きました。心の平安のためにスピリチュアル系の本でも探そうかと思っていたのですが、入口付近にいきなり、安倍の本ばかりが平積み!(なぜだ!?) いきなり、心の中で不協和音のラッパ音が鳴りだし、勢いで、反戦系(?)の本を3冊買ってしまいました。
『美しい国へ』何度見てもムカツク題名ですね!!明らかに女性狙いって感じ。騙されてる女だと思われるんじゃないか、とタメライがありましたが、恥を忍んで、立ち読みしてみました。(正直言って余りインパクトのない文章だった。)教育基本法改正とか、改憲とか、やっていることは《汚い》のに、これは《美しい》という美しい日本語に対する冒涜だ!
世の中の女性、若者が、この言葉に騙されないだけの素養を備えてることを願いたいです。
政権公約も『美しい国、日本』とか。まるで、韓流映画の題名ですね。本当にずるい!ずるいっっっ!(やっぱし、ネーミングは『ハンカチ王子』みたいに、ダサくて、わかりやすいのがホッとしますよねー。)
それにしても、思わず反戦(反改憲)(反安倍)系の本を買ってしまうなんて、【ぷらさん効果】ですね。安倍に騙される女性が一人でも減るように、これからも、ぷらさん、がんばってくださいね!
追伸 最近ドラマは滅多に見ませんが、『結婚できない男』は全くドラマを見ない夫も一緒に、楽しく見てます。私が男だったら、あんな感じになってたかな、なんて思います(プッ)
投稿: | 2006年9月 5日 (火) 17時11分
さっきのコメント、名前を書き忘れました。ぷらさんを密かに応援している【かぴらつこ】でした。
投稿: かぴらつこ | 2006年9月 5日 (火) 17時13分
●かぴらつこさん、
安倍ちゃん本で不協和音!
確かに、うちの近所の本屋でも平積みになってます。ついでに「つくる会」関係の本や「諸君!」「正論」「WILL」「嫌韓流」なんかも常に平積みで、表紙に目を通した後「こりゃ毒消しせにゃ~」モードになってしまいます。(^^;)
で、癒される方向性としては「スピリチュアル」ももちろんアリだと思いますが、いろいろ知る事で見えてくる未来もあると信じて、「近代史」や「憲法」について学びたいと私なども思っています。そんな気持ちを共有してくれるようなかぴらつこさんの言葉に今回もナゴみ~。(^^)
> 世の中の女性、若者が、この言葉に騙されないだけの素養を備えてることを願いたいです。
> 安倍に騙される女性が一人でも減るように、これからも、ぷらさん、がんばってくださいね!
残念ながら、私の周りでも「ハリボテの美しい言葉、勇ましい言葉」に騙されてる人、多いような気がします・・・。(TT)
そういえば大昔、私が恋愛にしか興味が無い時代に常に違和感があったのが、いわゆる「女心」ってやつ。
ドラマとか恋愛ソングとかに出てくる「女心」ってのが、ぜんぜん理解できなくて、「最大公約数の女性像」を代表した主人公にもゼンゼン感情移入出来なくて、「何でこんなバカ男好きになるんだ~!」「騙されてるって気付け~!!」「恋愛に駆け引き持ち込むな~!!」と、TVの前でイライラしてた記憶があります。このイライラ感と、今の政治に対する怒りとは、似ているかも(爆)
あの頃(トレンディードラマとかニューミュージックが流行ったいや~な時代)に比べると、ドラマ界は進化を遂げて(TRICKとかIWGPとか野ブタとか・・・今回は「結婚できない男」と「マイボス・マイヒーロー」観てます、って、ただの阿部ちゃん&長瀬好きか?!いや、ワシ面食いじゃないからツカジとかも好きなんだけど・・・。話ソレまくり。)イライラするドラマが激減したように、近い将来、政治でイライラ、ヒヤヒヤすることもなくなるといいのだけどねえ・・・。
> 私が男だったら、あんな感じになってたかな、なんて思います(プッ)
って、「女なのに結婚できない男の性格」のかぴらつこさん、そりゃ「フツーの主婦」じゃないよ(爆)(←これ勿論褒め言葉)
だからこんな所にカキコしてくださってるのかもですね。ありがとうございます。(^^)
投稿: ぷら | 2006年9月 6日 (水) 02時35分
安部晋三のホームページを見ましたか。?
総理候補ナンバーワンにしてはお粗末そのもの。
インターネットの辞書の経歴の簡単さには驚くばかり。
一言で言うと『書くほどの経歴が無い。』!
経歴、経験が無いなら、見識、はどうか。?
安部晋三は過去の歴史認識を問われても答えていません。
答えを持っていないのか。?其れとも・・・人前では言えない様な酷い内容を考えているのか。?
最近ようやく美しい日本などと主張し始めました。
安部晋三の言う『美しさ』とは『強さ』のことのようです。
強さに対する憧れが其の根底に存在すると考えられるのですが、彼自身は石原慎太郎や小泉純一郎のように強い指導者風には見えません。
あの早口の不明瞭な甲高い発言は、いかにも自信無げに聞こえます。
自信の無い大人か中学生などの発言に似ています
たぶん『力』に対する信仰にも似た憧れと同時に、『力』有る者への極度の劣等感が存在するのではないでしょうか。?
ホントの力のない人が何かをバックにつけて威張る,そのような感じです。
憲法改正や教育基本法改正も元を正せば自分自身の劣等感を癒してくれるアイテムなのでしょう。
投稿: 布引洋 | 2006年9月 6日 (水) 11時36分
●布引洋さん、こんばんわ。(^^)
いつもシャープなコメントをありがとうございます。
> 安部晋三のホームページを見ましたか。?
早速覗いてきました。うわ、ホントだ。全然中味が無い!驚きました。(私が「肝心な部分をクリックしていない」だけかと疑ってしまいました。)
歴史認識や靖国問題でホンネを書くとまずいので、あえてイメージと写真でごまかしているのかと感じるほどでした。
マニフェストである憲法改正についても、教育基本法改定についても、共謀罪についても、日米同盟の強化や恒久法や自衛軍についても具体的に何も書かれていないのは、「知りたければ『美しい国へ』を読みなさい。」という事なのでしょうか?(爆)
例の新書は未読なので、アマゾンのブックレビューに飛びました。ここでの評価を見る限りでは、勿論「買う価値なし」なのですが、「コレすごく不味いよ」と言われると、確認のために食べたくなってしまう因果な性分なので、うっかり読んでしまうかもしれません。^^;^^;
投稿: ぷら | 2006年9月 7日 (木) 01時41分
安部氏の『美しい国へ』は華氏さんの話によると99%ゴーストライターが書いた物らしいですよ。
華氏さんは自分でも仕事でゴーストライターをしているので真実味は、かなり高そうです。
華氏451度の7月24日の記事 安部官房長官の『本』
>「コレすごく不味いよ」と言われると、確認のために食べたくなってしまう。
そう、そう『決して見てはなりませぬ』と言われると絶対に見たくなる。
投稿: 布引洋 | 2006年9月 7日 (木) 15時56分
佐山氏とは同い年ということもあり何度かメールでお話したことがあります。きちんと短いですが返事をいただきました。
「新自由主義者」と一言では語れない「情」の部分のある人のようですし、敵対的買収にも一定の距離を置こうとし、日本的な企業の円満統合の手伝いをしているという姿勢を感じました。
阪神の時はどうであったか?佐山氏に聞いてみたいところですが。
物事はっきり「整理の出来ている人」です。
京都生まれで野球部出身。四国の化学プラント勤務の後金融業界で活躍するという変わった経歴。
ではでは。
投稿: こば☆ふみ | 2006年9月 7日 (木) 18時17分
まさしく!!安倍氏の劣等感説!心理学科卒、他称「インチキ心理学者」の私も痛く同感します!『美しい国』、あの本は、表紙の写真とタイトルが女性心を刺激します。私が新聞読むヒマもないOLとかだったら、(安倍さん、いいかも・・・)なんて漠然と思ってしまったかも。もともとあの本の出版の狙いは中味ではなく、表紙のインプレッションだけ、だったりして。あの気弱そうな顔がいかにも女性の心をくすぐる感じですからね。私も、自分の上司だったら小沢一郎よりは絶対、安倍の方がいいです。(うっ、何言ってるんだろう、ワシ・・・)
何人かの女友達に「安倍は最悪だよね」みたいなことを言ってみたんだけど、反応は皆「えっ、何で!?」って感じでした。・・・その気持ちがわからなくもないところが、本当にコワイです。
ところで、ドラマの話ですが、私は独身時代トレンディードラマ、結構夢中で見てました。でも、やっぱり、解せなかったのは、「愛こそ全て」っていうか、「とにかく自分が幸せになること(=愛を貫くこと!?)、が何よりも大切」みたいな考え方。夢を実現するため【アメリカ】とかに旅立つ彼を追っかけ、搭乗時間ギリギリに空港で抱き合ってハッピ~エンド、みたいなお決まりのラストシーン。自分の仕事や大切な人間関係までほっぽり出して【愛】を優先、みたいな「女心」、やっぱ理解できないですね。
だいたい、私は【愛】って言葉がわざとらしくて好きではありません。っていうかよくわかりません。わざわざ言葉にしなくても、自然に湧き出る感情や行動、流れ、だと思うんですが・・・。もちろん、【愛国心】という言葉も超違和感です。
この間、買ってしまった本『昭和史からの警告』(副島&船井著)一気に読みました。9.11の自作自演は、私自身も昔、冗談で考えてみたことがありました。最近、本屋さんでもその関係の本を見かけるようになってビックリ。将来、中国が日本に戦争を仕掛けるということは絶対ない、と思ってましたが、米国の謀略と「内側から鍵を開ける者」(この本では安倍、前原など)によって、もしかしたら、ありうることかも・・・とゾッとしました。第2子はやっぱり諦めよう・・・と思ってしまいました。
自分のことはさておき、紀子サマはすごいですね~。国のためか、お国のためか、家のためか、自分達のためか、真相はわかりませんが、日本国民(と一部の国々)が注目するなか、無事、男児出産!私にはそんな腹芸、とてもできません!で、やっぱりわからないのは、親王様誕生で「元気」をもらいました!という国民の皆さん。
元気づけられるのは、高齢出産希望者か、後継者出産切望者か、男女産み分け挑戦者か、コウノトリ信者くらいではないのでしょうか・・・? 経済効果っていうのは?? 少なくとも、我が家には関係ないと思いますが。
ようやく新学期が始まり、喜びの余り連日くだらないカキコミをしてしまいました。ネット社会に疎いので、なんか失礼なことを書いてぷらさんにご迷惑になっていないかと、心配してます。そぐわない表現等ありましたら、遠慮無く言ってくださいませ。
追伸 ツカジって誰ですか?
投稿: かぴらつこ | 2006年9月 7日 (木) 19時59分
●布引洋さん、
う~ん、各方面での賛否の開きっぷりを目の当たりにするにつけ、読んでみたい気持ちが募るばかりです・・・。平積みのナゾが解けました・・・。
●こば☆ふみさん、
> 佐山氏とは同い年ということもあり何度かメールでお話したことがあります。きちんと短いですが返事をいただきました。
こば☆さんの行動力は佐山さんにまで及んでいたのですね(^^)
> 「新自由主義者」と一言では語れない「情」の部分のある人のようですし、敵対的買収にも一定の距離を置こうとし、日本的な企業の円満統合の手伝いをしているという姿勢を感じました。
私はM&Aの事は詳しくないのですが、佐山さんの最近のブログを読むかぎりでは、「まっとうな人」という印象を受けました。こういう人がもっと発言してくれると頼もしいですね。
●かぴらつこさん、
> 他称「インチキ心理学者」
コレ素敵な肩書きだ~。(^^)
> あの気弱そうな顔がいかにも女性の心をくすぐる感じですからね。私も、自分の上司だったら小沢一郎よりは絶対、安倍の方がいいです。(うっ、何言ってるんだろう、ワシ・・・)
でも確かに、重力に負けてない若かりし頃の安倍ちゃんは、「部長島耕作」とか「旧・加勢大周」チックだもんね。で、たまたまワシはそういうタイプが大嫌いなヒネクレ者だけど、OLにはジャストミートなんだろうか?
ワシの周囲の奥様がたの反応も、かぴらつこさん周辺と同じ感じです。(TT)
> 自分の仕事や大切な人間関係までほっぽり出して【愛】を優先、みたいな「女心」、やっぱ理解できないですね。
今だったら、「大切な国民の命までほっぽり出して【愛国心】を優先、みたいな「政治家心」、やっぱ理解できないですね。」つう感じかな?
> わざわざ言葉にしなくても、自然に湧き出る感情や行動、流れ、だと思うんですが・・・。
そうそう、でも「愛」を確認しないと自信のない人、多いかも。悲しい事だけど・・・。
> この間、買ってしまった本『昭和史からの警告』(副島&船井著)一気に読みました。9.11の自作自演は、私自身も昔、冗談で考えてみたことがありました。
う~ん、森田実さんとの共著での副島さん発言は一理あるかもしれませんが、「9.11の自作自演説」は、「ナチスガス室はなかった」とか「アポロ月着陸はなかった」と同じにおいがするような・・・
日本でも「南京虐殺はなかった」とか言う人が大手を振っていて、忌々しき事だと思っているワシとしては、その辺はうっかり信じないようにしている・・・
> 中国が日本に戦争を仕掛けるということは絶対ない、と思ってましたが、米国の謀略と「内側から鍵を開ける者」(この本では安倍、前原など)によって、もしかしたら、ありうることかも・・・とゾッとしました。第2子はやっぱり諦めよう・・・と思ってしまいました。
いや~、前向きに子供生んで、その子に自分の意思を伝える育て方すれば、未来は変わるかも。それに、私が「平和主義」に目覚めたのも子供のお陰だし。と、思いつつ、自分は「体力の無さ」を言い訳に「もう子供は産めん・・・」と思ってしまう・・・トホホ。
> 追伸 ツカジって誰ですか?
お笑い2人組「ドランクドラゴン」の太った方です。この人の「電車男」でのシブい演技も胸キュンでしたが、「はねるのトびら」とか「エンタの神様」とかのコントで演じる「クソ真面目でヤバイ感じ」が好きなんだな~。
小学校時代、中村梅之助が好きだった。あのテの顔が好きなのかもしれない・・・。
投稿: ぷら | 2006年9月12日 (火) 20時30分
「インチキ心理学者」は、B.S.社で編集をやっている友人が名づけてくれました。「B.S.社こそインチキ出版社だ!」と私は言いたい!(関係者がいたら、申し訳ありません。)
ドランクドラゴン、TVで見たことないけど、太った方、私の夫の後輩に似ているらしいです。その人、山田寺の仏頭に似ているらしく、「ブットウ」というあだ名だそうです。
中村梅之助、わかりませ~ん。梅雀ならわかりますが。ホトケ系ですか?政界で言ったら、額賀さんあたりですか!? ちなみに私は小学校の時は、北の富士が好きでした。ちょっと女性系な男の人が好みなんでしょうか?
> 自分の仕事や大切な人間関係までほっぽり出して【愛】を優先、みたいな「女心」、やっぱ理解できないですね。
~今だったら、「大切な国民の命までほっぽり出して【愛国心】を優先、みたいな「政治家心」、やっぱ理解できないですね。」つう感じかな?
うひょ~、さすが、ぷらさん、オモロイですねー!
第2子、前向きに考えたいけど、今の社会情勢と、環境問題を考えるとなかなか・・・なんですねぇ。それに、なんか、うっすらと更年期みたいな兆候が!?紀子サマと年代は同じなんすけど。
で、紀子サマは男の子を叱ったりする時も、あの口調と笑顔で、なさるのでしょうかねぇ!??
投稿: かぴらつこ | 2006年9月14日 (木) 20時51分
「9.11の自作自演説」には残念ながら説得力が有ります。9・11事件は本当にイスラム過激派のテロだったのか。?
ブログ世界以外では此れに疑問を持つ事はタブーのようで、共産党の赤旗でも同時多発テロと表記されブシュ政権の発表を疑う記事は書きません。
この事件、50年前日本で起った三鷹事件松川事件下山事件と酷似しています。
大事件直後、捜査がまだ始まる前から政府高官が犯人を特定していた。(共産党員や国労組合員)
事件直後ではなく事前に知っていた可能性、または事件に便乗して政治目的を達成しょうとした。
事件が共産党の謀略でないことが解るまで20年かかりました。
死刑判決の被告が無罪に成っても何となく怖い共産党のイメージは広く市民に広まりました。
事件に関連して戦争が始まる。朝鮮戦争とそれに続く長い長い冷戦。
アフガン、イラク戦争と其れに続く終わらない対テロ戦争。
9・11はブシュの自作自演だったのか。? 其れともブッシュ政権がイスラム原理主義のテロに便乗したのか。?
疑問は数々有りますが、ブシュ政権の発表どおりでない事実があまりにも多すぎます。ブシュジュニアは何処まで知っていたのでしょう。
投稿: 布引洋 | 2006年9月16日 (土) 10時51分
●かぴらつこさん、
更年期ね~。ワシも、時々息苦しくなったり体のふしぶしが痛んで、もしかしたら・・・・と思うトシゴロになりました。(^^;)
でも、爆睡すると治るので、ただの睡眠不足みたいです。
> 中村梅之助、わかりませ~ん。
松方弘樹や杉良太郎や西郷輝彦などイケメン系(?)の多い「遠山の金さん」役で、おそらく一番ふっくらしていたのが、彼、梅之助さんです。桜吹雪もぷよぷよでいっ!(そこも好き)
他にも、ラストでの「よよよい」が印象的な「伝七捕物帳」や、大河ドラマ「花神」での火吹きダルマこと村田蔵六が有名です。こんなの好きな小学生って、どうよ?!
> ちなみに私は小学校の時は、北の富士が好きでした。
うんうんわかる、ちょんまげが付いてると、なぜかカッコ良く見えちゃうんだよね!ってちょっと違うか・・・。
小学生の頃、ワシはフツーに初代貴乃花が好きでしたが、こっそり「ゆたかやま」も応援してました。(^^;)
夕飯の匂いとともに、どの家の窓からも相撲放送の声がもれていた、あの時代の音と匂いが懐かしい・・・ワシもトシかのう。
投稿: ぷら | 2006年9月20日 (水) 00時39分
●布引洋さん、こんばんわ!
「三鷹事件松川事件下山事件が共産党の謀略でないことが解るまで20年かかった」という事実、初めて知りました。いつもながら驚かされる事ばかりです。
> 9・11はブシュの自作自演だったのか。? 其れともブッシュ政権がイスラム原理主義のテロに便乗したのか。?
疑問は数々有りますが、ブシュ政権の発表どおりでない事実があまりにも多すぎます。
「ブッシュ政権がイスラム原理主義のテロに便乗した」これはさもありなんという感じがします。ブッシュ政権が倒れれば、いずれ事実が公表される時が来るのでしょうか?アメリカの戦争中毒が治る日は来るのでしょうか?気が遠くなります。(弱気)
投稿: ぷら | 2006年9月20日 (水) 00時52分
「豊山」!30年間ぐらい記憶の表層から埋もれてた~。シコを踏む足が高~く上がるんですよね~。顔もちょっと浅黒くてガイジンぽかったです。私も「密かに」応援していました・・・。ちなみに一番最初に好きになった人は(もしかして初恋?)「黒姫山」です。理由、全然、わかりませ~ん。気になっていた人は「大旺」「双津竜」「二子岳」あたりでしょうか。
夕刻の魚を焼く匂いと、相撲放送の声。時間がゆっくり流れていましたね。
時間が経つのが早いのは、年のせいだとは思うけど、前にふと、考えました。「ひょっとして地球の自転が早まっているのではないだろうか・・・!?」 昔の1週間が今の一ヶ月くらいの感覚でした。
投稿: かぴらつこ | 2006年9月20日 (水) 15時55分